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『広すぎる家』という贅沢な悩みを解決する考え方。




中古住宅の条件として
『建物面積80㎡以上』と決めていた私たちですが、
出会ったおうちは115㎡となかなかの広さ。

『広くて、いいじゃない!』と思われたかもしれませんが、
『広すぎる』という問題もあるのです。





我が家の玄関、6帖以上あります。(赤い斜線部分)

『広すぎる家』という贅沢な悩みを解決する考え方。_e0343145_22105954.jpg



これから、家族が減っていくのは確実な我が家。
80㎡あれば十分と思っていたので、正直、ちょっと悩みました。




その理由

①広い分、掃除が大変。
 掃除は嫌いではありませんが、
 広い分の手間を覚悟しなければなりません。


②光熱費がかかります。
 部屋の数だけ冷暖房、そして照明が増えますので、
 当然電気代がかかります。


③設備費・メンテナンス費も広い分必要。
 屋根や外壁が広くなると、当然ですがメンテナンス費用も増えます。
 その分の費用も計画しておかないと大変です。




そこで思いついた、私なりの納得方法。

私には、小学生以下のかわいい甥っ子と姪っ子が6人もいます。
ひとりぐらいは、東京の大学に出てくることを願って、
我が家を下宿先と考えることにしました。

まぁ甥っ子姪っ子の親である私たちの兄弟に、
下宿代をちょっと入れてもらって、それをメンテナンス費用にあてる!

我ながら、素晴らしい計画。(笑)






もう1つ、私の目論見として・・・
『教育』という名目で、掃除も甥っ子と姪っ子にしてもらえば一石二鳥です。
そう考えれば、広すぎるのも、なかなかイイものです。






益々、甥っ子と姪っ子の成長が楽しみになった、
ちょっと腹黒いおばさんでした。





nonly


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by minotake0530 | 2015-10-03 22:32 | 中古住宅 選び方・チェックポイント | Trackback | Comments(0)

東京で築60年の中古住宅を購入しました。身の丈の暮らしと中古住宅との付き合い方をお話しできればと思います。


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