手抜きして常備する ~小豆いろいろ~
2016年 12月 05日
若いころ、『お豆って、炊くの大変だなぁ~』と思っていましたが、
今では、水やお湯に付けないで、そのまま炊いています。
(栄養的なことは、ご容赦ください。)
サッと洗った後、
たっぷりの水に小豆を入れ、沸騰するまで炊きます(約30分ぐらい)
その後、一回煮汁を捨て、新しい水でもう一度炊きます。
(この時、浮かんでくる小豆は捨てています。)
水の量も計りません。
煮こぼす水も、炊く水も足りなくなれば足したらいいのです。
和菓子屋さんほど繊細なあんこではないけれど、
特別なことをしなくても小豆を楽しんでいます。

お正月に向けて、『赤飯用』『ぜんざい用』『こしあん』の用意を

我が家は、こしあん派。
皮を取ったり、漉したり、練ったりと、面倒ではありますが、
価値のある手間は惜しみません。

もちろん、年末年始用にフリージングして、

この冬、初めての『ぜんざい』をいただきます。

汁なしぜんざいも濃厚で温まります。
補助的暖房器具のつもりで購入したはずの、
フジカ・ハイペットストーブが、節約も兼ねて大活躍。

コトコトと、みんなに見守られながら、美味しくなって、
私の暮らしは、また豊かになります。
by minotake0530
| 2016-12-05 11:46
| 身の丈料理
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